10年ぶりにフルタイム勤務に戻しました

かれこれ10年間会計業界で働いておりますが、

その間ずっと時短勤務でした。

子供の保育園や学童へのお迎え時間から逆算すると、

フルタイム勤務が物理的に無理だったためです。

育児に理解を示していただける職場の所長や同僚には感謝しかありません。

 

一方で最近は、子供も大きくなり学童にも通わなくなりました。

幸い私もほぼ在宅勤務にさせていただいているので、

物理的な支障もなくなり、3か月ほど前に10年ぶりにフルタイム(8時間)勤務に戻しました。

繁忙期の戦力にもなれるかという思いもありました。

 

主人にも了解を得て(家事を協力する約束を取り付けさせ(笑))、

在宅勤務の割合も多くし、

準備を整えた上でフルタイムに戻したつもりでした。

 

ですが3か月たった今、

「う、、しんどいよー」

正直な心の声です。

あれれ?世間の普通が普通に感じなくなる

日々の仕事時間を6時間→8時間に延ばしただけなのに、しんどいのです。

 

夕方ごろに頭に疲労がたまってきた状態で判断をしようとすると

更に集中力が必要です。

そうするとさらに疲労が。。

 

「1日8時間働くのって本当に長いよね。」

と主人に言ってみたところ

「普通じゃん(笑)」

と言われてしまいました。

 

確かにそうですよね、

これまで16時過ぎの電車に乗って帰宅していましたが、

18時過ぎの電車の混み具合は比にならないほどです。

学校帰りの学生さんもたくさん見かけますし。

こんな遅くまで働いたり勉強している人は多いのだなと改めて感じます。

 

10年も時短勤務をしていた私は

すっかり世間の普通を普通に感じなくなってしまったようです。

 

さて、どうするか?

先日の仕事終わりに

「お手伝い表を作って、ママが疲れないように色々お手伝いするね!」

下の子供にふと言われてしまいました。

 

何も言っていないけど、子供たちにはよくみられているようです。

私の疲れ具合を敏感に感じ取っているようでした。

 

うすうす感じていましたが、もう少し時間的負担を減らした方が

自分にとっての心地よい働き方に近づくな、と再確認しました。

 

とはいえ、会計業界は繁忙期が始まったばかり。

すぐに時短に戻してもらう相談ははばかられます。

 

1月業務が終わったころか、個人確定申告が終わったところか、

そのころを目途に再度勤務時間の相談をしてみようと思います。

 

それまでは、仕事をしっかりこなしていけるよう

私生活では自分に甘めで過ごしていこうと思います。

横浜市緑区の女性税理士。 お金と利益をしっかり残す経営を サポートいたします。 銀行融資、経理、クラウド会計が得意。 税理士だけど、税理士らしくない。 親切丁寧なサポートを心掛けています。 お客様と一緒に成長していくことが私の想いです。 趣味は ・ランニング ・読書 ・料理 ・パン屋さんめぐり。