インボイスの登録がだいぶ進んでいるようです。

もともと消費税を納める必要がある法人のうち9割以上が

インボイス登録を済ませているとのことです。

インボイス制度は必ず登録しなければいけないものではない

とはいえ、インボイス制度は必ず登録しなければならないものではありません。

登録するかどうかは任意です。

またインボイス制度に登録しないからといって

消費税相当を請求してはならないというルールもありません。

だからこそ、インボイス制度に登録するかどうかを

しっかり考えて自分にとって最もメリットの大きい方法を選びたいものです。

 

インボイス制度の登録が不要の方とは?

インボイス制度の登録が不要の方はいます。

たとえば一般の消費者向けの事業をされている方。

美容院、整体、まつ毛エクステ、飲食店、学習塾、教室事業などです。

取引相手となる一般消費者は消費税を納める必要がありません。

よって、支払金額に含まれる消費税相当を

消費税計算上の経費にできるかどうか自体を考える必要がありません。

ゆえに、一般消費者向けの事業の場合、

ほとんどインボイスの影響を受けないといえます。

また、唯一無二の事業をされている方もそうでしょう。

オンリーワンの存在であればあるほど、

買い手は消費税相当の負担があったとしても、

その方から買いたいと思うものでしょう。

逆に言えば、同じサービスであれば

インボイス制度に登録をしている方が選ばれてしまうこともあります。

タクシー業界は、夜でもすぐに見分けがつくように

インボイス登録を行なっている事業者のタクシーの行燈は

青色にするようなことを聞きました。

自分に置き換えても同じ

 

先ほどのオンリーワンになるというのは大事な考え方だと感じます。

それはインボイス制度に関わらず、です。

向かい風の状況でも、オンリーワンであれば強いです。

自分に置き換えてもそうです。

税理士も普通のサービス提供を行なっているだけでは

オンリーワンにはなれないなと。

自分にしかないものを日々思考することが大事です。

そして、それを世にアピールすることも大事。

どんなに優れたものでも、知ってもらわなければ

買っていただくことはありません。

最初からオンリーワンの人はいないでしょうから、

誰もが世にアピールしつつ日々の思考を繰り返して

ブラッッシュアップしているのだろうと思うのです。

ですので、私も諦めずに日々発信(世にアピール)し、

ブラッシュアップしていくこととします(^^)/

横浜市緑区の女性税理士。 お金と利益をしっかり残す経営を サポートいたします。 銀行融資、経理、クラウド会計が得意。 税理士だけど、税理士らしくない。 親切丁寧なサポートを心掛けています。 お客様と一緒に成長していくことが私の想いです。 趣味は ・ランニング ・読書 ・料理 ・パン屋さんめぐり。